2/21。わさび。

  • 2015.02.21 Saturday
  • 15:59
今日は「漱石の日」です。
1911(明治44)年のこの日、文部省が作家・夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたのに対し、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退したそうです。
かっこいいですねぇ。漱石先生ったら。

☆わさび。
わさびって実は女性にとって嬉しい抗酸化作用やダイエット効果、さらには美肌効果まで優れた美容成分を多く含む食品だったんです。

・わさびは食中毒やカビの予防 O-157また腸炎ビブリオ、ブドウ球菌に対しても強力な殺菌効果がある。
・色々な焦げががんの原因になるとされていますが、ワサビにはこの焦げ物質を分解する働きがある事から、がん予防の一助となる。

・わさびには、殺菌・抗菌、炎症抑制、血栓予防、抗がん作用、抗酸化作用や解毒効果が大きく期待できるため、身体の中の悪いものを排出する「デトックスダイエット」にも有効。
わさびに含まれる「6-MITC」と呼ばれる成分は、体内に取り込んだ異物の解毒を促進し、身体の外へ排出しやすい形に変換させる効果があります。

ワインよりも高い抗酸化作用! アンチエイジングにも効果ありです!

高い抗酸化力により肌のシワやシミの原因を取り除きます。
ワサビスルフィニルが内側からサポートするため、肌のハリを保ち若々しく健康な肌を保つことができるんですねぇ。

ポリフェノールなどは、「出来てしまった活性酸素を除去」してくれますが、わさびに含まれるスルフィニルは「活性酸素の発生そのものを抑制」してくれるそうです。

わさび、すげぇ。
その他、血液をサラサラにしてくれたり、便秘解消効果があったりするそうです。

摂取する量としては、1日3gほど…ティースプーン一杯程度がおすすめです。
上記のようなわさびに含まれる成分には、水溶性で体に蓄積されないものが多いため、何度かに分けて摂取する必要があります。
また、チューブのものだと健康成分のわさびスルフィニルはあまりとれないため、たっぷりとるなら生の根茎がおすすめだそうです!

なかなかわさびだけを摂れませんけどね…!
摂れる機会がある時は沢山摂りましょう!お寿司、お刺身を食べる時がチャンスですね!

それでは今日もよろしくお願いします。
なんの効果もないでしょうが、「わさビーフ」美味しいですよね…笑
http://matome.naver.jp/odai/2141749528425760001
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