GBD.9 ピーマン&パプリカ

  • 2013.03.27 Wednesday
  • 23:50
昨日病院で夫の担当Dr.と今後の治療について話しました。ひと月に一度打ってる抗がん剤が良く頑張ってくれてるみたいなので、もう少しこのまま続けていこうと言うことになりました。身体がきつくなければ1年間。その間にも採血、レントゲン、CTなどの検査で様子をみていきます。

今からが大事よ!と渇を入れます^^;
がん細胞が広がらない時にバンバン刺客を送り込む。もっともっと弱らせる!消えてしまうまで。
できれば一度にぱぁ〜っと無くなってくれればいいけど。そんなに楽ではないから。焦らずにじっくりと退治していきます!まずはこの1年。また勝負ですo(^_-)O


近くに 「いまみっちゃん」という小さなお店があります。トマト農家の方のお店かな。美味しいので昨年から買いに行ってます。
珍しいのもあって、紫色のミニトマトが、「トスカーナバイオレット」オレンジ色のが、「ピッコラカナリア」大きいのが「王様トマト」今年初めて買いに行きました。色とりどりで可愛いので、こんなことをやってみました^o^



トマトだけで足りなかったので人参、ピーマンも参加です。で、ついでに^^;ピーマンについて今日はまとめてみます。引用しますと。

* * * * *

ピーマンやパプリカに含まれる栄養成分とその効用

●ビタミンCが多く含まれています。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果
 普通のピーマンもたくさん含んでいますが、パプリカのほうがさらに倍以上たくさん含んでいます。特にオレンジのものはたった1/6個、赤色は1/3個分で、一日の必要量を摂取することができる量が含まれています。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

●緑黄色野菜でカロチンが豊富
 これもビタミン同様、ピーマンにも多いのですが、さらにオレンジのピーマンには30倍以上含まれているそうです。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

●苦味成分はクエルシトリン
 ピーマンの苦さは、ポリフェノールの一種「クエルシトリン」にピーマン特有の臭いが加わって感じる事が2012年に判明しました。でも、その「クエルシトリン」には高血圧抑制や抗うつ作用などの効果があります。

●オレンジと赤のピーマンが太陽をいっぱい浴びた分、栄養価が一番高い

* * * * *

私が思うに、たぶん。
がん細胞は「苦い」「辛い」「酸っぱい」ものを嫌いなような気がするんです。ゴーヤやピーマンみたいなくせのある野菜を食べると、がん細胞が顔をしかめているんじゃないかと思います。(>人<;) こんなふうにね。

イメージも大事です(^_^)v
ピーマン、パプリカの料理。また追加します♪ shi-co mamanでした。

GBD.7 「アレッタ」

  • 2013.03.24 Sunday
  • 23:25
こんばんは。
また少し寒くなりました。なかなかポカポカ陽気の花見にはなりませんね〜^_^;
前回のブログで次回は「酵素」と書いておりましたが、ちょっと変更いたします。何度も途中で寝てしまって(>_<)
きちんと説明しようとしたら長くなるし、簡単にすると難しくなるし、で またの機会に延期しますね。


昨日、夫の同僚の190さんから「アレッタ」という野菜を頂きました。新鮮な大きい葉っぱ。栄養満点のようです。調べてみたので引用しますね。

* * * * *

アレッタは、ブロッコリーと青汁の原料の「ケール」(キャベツの原種)を組み合わせてできた野菜です。近年流通が始まったばかりで、旬はブロッコリーの旬(11〜2月頃)が終わる3〜4月の約2カ月ととても短い野菜です。

 栄養は青汁の原料ケールの良さが十分入っていて、ブロッコリーと比べると、抗酸化作用のあるカロテンはつぼみで3倍、葉で9倍、血液凝固や骨の健康に必要なビタミンKはつぼみで3倍、葉で5倍、ナイアシンはつぼみで3倍、葉で2倍、細胞の再生に必要な葉酸はつぼみでほぼ同量、他にもビタミンCを多く含みます。

選ぶ時は緑色が濃く、切り口がみずみずしいものを。保存はビニール袋で冷蔵庫に入れ、早い目に使いましょう。料理はベーコンや肉と炒めたり、天ぷら、和え物、汁物等、葉は青汁としても利用できます。


* * * * *

ブロッコリーにも栄養があるのにそれ以上にあるらしい♪ 素敵な野菜です!
早速料理してみました。
昨日はニンニクと炒めてみました。
今日は朝から何品か。

湯がいて胡麻和え。炒めて塩こしょう。あと、具沢山のスープ。そして、ジュース。どれも美味しかったのだけど、やはりジュースがBestかも と思いました。生の栄養を全部取れますもんね。酵素たっぷりかな^ ^



ジュースは
人参、りんご、レモン、アレッタ、水


抗がん剤で弱っているだろう がん細胞を、またまた徹底的に叩いていきます。強い刺客がやってきました!アレッタの快進撃で今度のCTはまたいい結果がでるかも。しっかり与えますからね。ありがとうございました(^.^)

GBD.6 マジックブレット

  • 2013.03.18 Monday
  • 23:55
「まじっくぶれっとぉ〜〜」

ドラえもんの声でお願いします(^。^)
(できれば、大山のぶ代さん♪)


「作戦」を実行するには何が必要か?
目標、アイデア、プラン、行動力、仲間、マネー^^; 他にもいろいろあると思いますが、「便利な道具」っていうのも外せないものの一つだと思います。

私が病気になってから購入したのでもうすぐ2年になりますが、ほぼ毎日使ってきました。 野菜と果物のスムージー、野菜のポタージュが中心かな♪ あと、珈琲豆も豆で買ってきて挽くようになりました。香りがたまらんですよ(^。^)

何がいいかと言えば、まずコンパクト。本体が小さいのでいつも出しています。使いたい時にすぐ使える。洗いものも簡単。ジュースはたぶん普通のミキサーよりもサラサラになるかな。細かくなって飲みやすいと思います。 なんかね。 面倒くさくないんです。つまりはσ(^_^;)


昨日と今日作ったもの。
ビシソワーズ、ピザソース、人参のスムージー、大根おろし、金柑のコンフィチュール(甘煮を潰したやつ^^;) ヨーグルトドリンク(金柑を混ぜたやつ^^;)

スムージーは、人参、バナナ、りんご、キウイ、レモン、水。




ゆみさんから頂いた金柑は見たことないほど大きくて立派なものでした。トロトロに出来上がったんですよ。





この中の食材、人参、大根、バナナ、りんご、キウイ、レモン、じゃがいも、玉ねぎ、トマト、ヨーグルト、金柑。それぞれに栄養があります。一つ一つUPしていこうと思います。108までまだまだですからね!

がん細胞を撲滅させるまでは長い闘いが続きます。あきらめずに、毎日毎日の積み重ね。撲滅させても、再発しないよう、毎日毎日の積み重ね。野菜ジュース一杯にしても、簡単に美味しく作れた方が長く楽しく続けられるような気がします^ ^


けっしてそこの会社の回し者ではありませんが、調べてみたい方は。。SHOPジャパン、マジックブレットです。

shi-co mamanでした♪

GBD.4 牡蠣 えもん^^;

  • 2013.03.11 Monday
  • 23:25
お隣の、もう25年くらい仲良くさせてもらっている奥様、由美ちゃんから牡蠣を頂きました。時津のお兄さんが持ってきてくれたらしく、肝臓にいいから先生に食べさせてって。有難いです。大好きな 牡蠣! 栄養満点なのは知っていましたが、今日は改めて調べてみました。海からの刺客です♪



長くなりますが、また引用しますね。

生牡蠣100グラム中には、1日に必要なたんぱく質量の3分の2、カルシウムは3分の1、リンが全量、鉄分、ヨードはなんと4倍含まれる。このほかビタミンB2をはじめ各種ビタミンも豊富。まさに栄養の宝庫だが、実際、江戸時代の食の本「本朝食艦」には「心を涼しくし 肝を混し 脾臓のうつ熱を去り 汗を止め 渇きを止め 腹下しをととのえ 酒毒を欠し 婦人の血気を収める」とある。
カロリーは意外に少なく、1個あたり16kcalほど。5個で卵1個分に相当する。いいことづくめの牡蠣だが、具体的にはどんな健康効果があるのだろうか?

・・・肝臓を強化する効果

牡蠣には、肝機能を強化するグリコーゲンやタウリン、ビタミンB12がいっぱい。寒い季節には体を温めようとついお酒がすすみがちだが、疲れた肝臓をバックアップするには、まさにもってこいだ。

・・・造血作用

女性に多い貧血。食生活の偏りから、慢性的な症状に悩む人も少なくない。牡蠣に含まれる鉄、ビタミンB12、銅、葉酸は、造血に必要な成分として知られている。鉄不足による疲労感にも、効果はおおいに期待できる!

・・・免疫力強化

牡蠣に多い亜鉛は、風邪の予防にはまさに不可欠といえる栄養素。免疫細胞のはたらきを活性化させるばかりではない。粘膜の健康を保つビタミンAを体内にとどめ、喉の痛み・鼻水・鼻づまりなど風邪の症状を緩和する。

・・・精神安定効果

カルシウムはイライラを抑え神経安定を促す栄養素。 逆にストレスが増えると、体内のカルシウムはどんどん減ってしまう。牡蠣にはきわめて良質なカルシウムが含まれており、ストレス予防にはぴったりの食材といえるだろう。また、牡蠣に多いマグネシウムはカルシウムのはたらきを調整する作用がある。

* * * * *

現在風邪をひいてて、肝臓も少し弱ってて、花粉症によるストレスいっぱいの夫には最高の食材でした(o^^o)

炭火で焼くのが美味しいのですが、今日はレンジで。お皿に10個くらい並べて軽くラップをし600Wで6分。磯の香り漂う夕食でした。ご馳走様です(^^)



今日は3月11日。
冥福を祈り黙祷しました。
ささやかでもずっと応援を続けていきたいと思います。 shi-co mamanでした。

GBD.2 春菊さん!

  • 2013.03.10 Sunday
  • 09:40
GBD 何? ですね(^^;;

先日の 「がん撲滅大作戦」
100コを目標にUPしていきたいんだけど。とみんなに相談しました。
がんをやっつけるために食べるといい物や、したらいいことをみんなで一つ一つ記事にしていって、実践していって、それが100くらいになる時には「治りました〜!」ってなりそうな気がして(^^)

がんの治療は いいとこ取り でいいらしいのね。完治を目指してまだまだ闘病は続きます。撲滅とは、根こそぎ無くすこと。無くしたいです。無くします!

がん撲滅大作戦 略して GBD とします(^。^) 私達が良いと思ったことをUPしていきますが、それが誰にでも合うというわけではないかもしれません。なので、一つの参考として見ていただけると嬉しいです(#^.^#)


今日は 春菊 について。

この前 和元のお店で食べてからほぼ毎日食べています。生で食べることはなかったし、今までそんなに食べてなかった野菜です。調べてみるとすごいPowerの野菜でした。

長くなるけど引用します。

葉の形が菊に似ていることから、この名前がつけられた野菜です。春菊に含まれる主な栄養には、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄分などがあります。

βカロテン(ビタミンA)は、皮膚や粘膜を保護して免疫力を高め、外部からの病原菌の感染を防いだり、ガン予防の効能がある栄養成分です。

ビタミンB1は、食品から摂った糖質(炭水化物)から、エネルギーを作り出す働きがあり、疲労回復や神経系を正常に保ちます。

ビタミンB2は、脂質からエネルギーを作りだし、成長期の子供の発育を助けたり、有害な活性酸素を分解する効能があります。

ビタミンCは、免疫力を高め活性酸素を分解し、ガン予防に効果があるだけでなく、メラニン色素を減らす美肌効果、ストレスに対抗するホルモンを合成するなど、様々な働きがあります。

カリウムは、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出して、高血圧や心臓病、脳血管障害などのリスクを減らす効能があります。

そして、鉄分は赤血球(ヘモグロビン)の材料になり、貧血の予防、改善の効果がある栄養成分です。


春の刺客、「春菊」さん!
良薬口に苦し・・・みたいな優等生です♪

和元の 春菊サラダ
マヨネーズに胡麻油を混ぜていました。不思議と苦味を感じなくなりました^ ^

shi-co maman でした〜♪

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